ひとり暮らしの
節約Lile
 
http://yoyolife.fc2web.com/
ホーム > 生活編 > お金のこと > 給与明細を見てみよう
給与明細を見てみよう

  ひとり暮らしの節約lifeトップへ

 Menu
 お金のこと
  家計簿をつけよう
  いざという時のお金は必要
  給与明細を見てみよう
 
 


  
 
  給与明細をじっくり見たことがありますか?
  振込み金額だけ見てあとはゴミ箱へポイ!なんて事はありませんよね。
  給与について少し考えてみましょう。

  給与の振込先は2口座に分けよう
   会社によってできないところがあるかも知れませんが、できることなら
   分けてもらいましょう。
   そしてその内1つの口座は貯蓄用にして使わないようにしましょう。
   知らず知らずの内に貯まります。
 
  財形貯蓄
   財形貯蓄は一般・年金・住宅と種類があり、年金と住宅については
   元本550万円まで利子が非課税になります。
   目的外で下ろしたとしても課税扱いになるのは遡って5年だけですので、
   下ろす予定がなければ、年金か住宅で加入しましょう。
   こちらも給与天引きなので知らない間に貯まっています。

  健康保険・厚生年金保険
   通常4・5・6月の給与をもとに1年間の保険料が決められますので、
   この間できることなら残業等減らしたいですね。
   固定的賃金に変動があった場合、変更月から3ヶ月の平均賃金を
   求め、大幅(2等級以上)に変わった場合も保険料が変更になります。
 
  雇用保険料
   支払総額(通勤費を含む)に一定の率を掛けて控除されています。
   万が一退職する場合の失業手当は退職する直前6ヶ月の給与を
   もとに計算されますので、退職前はしっかり働きたいものです。

  生命保険料 
   個人で掛けている保険で会社の団体扱いにできる保険があったら
   団体扱い(給与天引き)にしてもらおう。保険料が安くなります。
   (会社によってできない場合がありますので、詳しくは加入している保険会社へ ) 

  所得税 
   脱税はできませんが、節税はできると思います。医療費控除など
   還付してもらえるものは手続きしましょう。

  地方税
   前年の収入により6月から翌年5月まで控除されます。遅れてやってくる
   感じです。退職する場合は、退職後もこの地方税を支払わなければ
   いけないことを頭に入れておきましょう。
   忘れていると額が大きい分、後でビックリしますよ。きっと。


トップページに戻る

SEO [PR] カード比較 ギフト 冷え対策 チョコ 無料レンタルサーバー