ひとり暮らしの
節約Lile
 
http://yoyolife.fc2web.com/
ホーム > 生活編 > お金のこと > いざという時お金は必要
いざという時お金は必要

  ひとり暮らしの節約lifeトップへ

 Menu
 お金のこと
  家計簿をつけよう
  いざという時のお金は必要
  給与明細を見てみよう
 
 


  
 
病気をしたとき
軽い風邪から重いものまで色々あるとは思いますが、万が一入院にでも
なったら最低100万円くらいは準備しておきたいものです。
独身の場合、高額な死亡保障は特に必要ないと思いますが、最低限
医療保険は入っておきたいですね。
最近は1泊2日でも保険がおりるタイプもあります。入っていない人は
検討してみて。(シングルに必要な医療保険)

(健康保険給付金関連)
高額療養費制度
 1ヶ月の自己負担額が高額になった場合一定の金額(一般の場合は
 80,100円+(医療費-267,000)×1%)を超えた額が支給される給付制度。

傷病手当金 
 病気や負傷のために働くことができず、その間の給与の支給がない
 場合、4日目から支給。(標準報酬日額の六割)
1年6ヶ月が限度。

(税金関連)
医療費控除 
 1年間の医療費(※)が10万円(所得金額が200万未満の人はその所得
 の5%)を超えた場合、一定の金額の所得控除を受けることができる。
 (※)医療費から保険金などで補てんされる金額を差し引きます。
   =10万円を超えそうな年は領収書を保存しておきましょう。=
 
失業した場合
もし、いきなり退職することになったらどうしましょう。
まずハローワークに行って失業手当の申請と職探しをすることになると
思いますが、就職難の今の時代は転職もなかなか難しそうです。
(6ヶ月くらいで見つかると考えて)とりあえず今の年収の半年分くらいは
貯金しておきましょう。
自分磨きの為に資格取得や得意分野を持つことも大事だと思います。

災害にあった
場合

最近地震が多いですね。こればかりはいきなりなので予想できません。
昔から「地震・雷・火事・おやじ」と言いますよね。やっぱり地震が一番
怖かったのですね。非常袋は備えておきましょう。
火災保険では補償されない地震災害のために地震保険に加入して
おいたほうがいいかも。
(税金関連)
雑損控除または災害減免法による軽減免除を受ける

冠婚葬祭
何故か重なるんですよね。お祝い事は特に。20代の頃に4ヶ月連続で
友人の結婚式が重なったときは、さすがに祝い貧乏になりました。
冠婚葬祭費は削るわけにはいきませんので、毎月積み立てていく
のが良いと思います。
お祝い金の目安ですが、よくわかりません。冠婚葬祭の類がすごく疎い
ので周りの友人に聞いて合わせています。(日本人って難しい・・・。)

引越しの費用
私の場合は実家からの引越しで買い揃えるものが多かったので
ほとんど荷物はありませんでした。
業者に頼むとピンからキリまであるみたい。値切りがきくらしいので
そこは腕のみせどころ?(目安として一人暮らしの場合5〜10万円くらい
のようです)
荷物が少なければ自分でやってしまいましょう。

結婚したとき
縁があればいつでもしたいのですが、こればかりはね(^_^;)
平均300万円くらいは必要と言われていますが、人によると思います。
私としては、結婚式にお金をかけるより新婚旅行やその後の生活費に
お金をかけたいです。

老後のお金
将来年金がどうなるか判らないので(はっきり言って当てにならない)
これが一番大事かも。
できることなら若いうちからコツコツと貯めたほうが、後々困らない
だろうし、気分的にもラクなはず。
貯金は分散して少しずつ増やすのが理想的だと思います。
余裕な資金があれば株や投資信託などに投資するのも良いと思います。


トップページに戻る

SEO [PR] カード比較 ギフト 冷え対策 チョコ 無料レンタルサーバー